製作の過程

生地洗い・仕上げ洗いをする理由

一つ一つの工程は大切に

ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンは、作り手である私が一人で行っています。

ですので、大量生産はできません。

大量生産できないからこそ、一つ一つの工程は大切に心を込めて行っています。
エプロンを着る人が心地よいと思っていただけるように。

「エプロンなんて、どれを着ても同じでしょ。」

そう考える方もいらっしゃるかもしれません。

衣服から汚れが防げればそれでいい。」
それもエプロンに求められる大切な要素。
そこは必須条件です。

ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンは、さらに、もう一歩踏み込んで、
「着心地がいいこと。」
にもこだわりたい。

着心地がいいエプロン

一つ一つの工程を大切にし、生地選び、素材感にもこだわっています。
ヴェッティモン ドゥ シャンブルでは、生地を裁断する前に、生地を洗いにかけます。
生地についたのりを落とし、生地の素朴な風合いを出し、身につけた瞬間から肌になじむように。

ぴしっとアイロンのかかったエプロンは清潔感があっていいものです。

でも、洗いざらしをさっと身につけるエプロン。

そんなカジュアルなエプロンもあってもいいはず。

 

自然な風合い

ヴェッティモン ドゥ シャンブルでは、縫いあがって製品の形が出来上がった後、仕上げ洗いをします。
こうすることで、エプロンの洗いじわや、生地がエプロンとして馴染む、そう考えるからです。

縫いあがったばかりの製品は、どこかよそよそしい感じがします。

ですが、仕上げ洗いをすることで、エプロンならエプロンなりの、ブラウスならブラウスなりの自然な風合いが出てきて、とても柔らかい雰囲気がしてきます。

 

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