アイテム紹介

ヴェッティモンドゥシャンブルのエプロン2つの特徴

ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンは、斜めに入ったスリットがポイント。

その他にも、ウエストがもたつかない秘密があるんです。

 

 

①フロント裾にスリットがあるから動きやすい

ひざ上丈の短めのエプロンって、よくあるんですが、アラフォーになり何となく子供っぽい気がしてきました。

「長め丈のエプロンがいい。Iライン効果で細く見えるから…。」
「お尻も隠したい。」
「立ったり座ったりの動きを邪魔しない動きやすいのがいい。」

 

「スリットを入れよう。」

と突合せでスリットを入れたエプロンを作りました。

かがんだり、立ったりの作業の中で、スリットが裂けてきてしまいました。

 

「もう少し生地をたくさん重ね合わせたらいいんじゃない?」
「でも、たくさん重ね合わせたら、生地がバサバサとして足が動きにくい!」

と試行錯誤の末、

 

「斜めに重ねたら生地の強度もありつつ、裾は生地が少ないから足の動きを妨げない。」

と今のデザインに至りました。

サンプルを作ってみたら、すっごく動きやすい。

かがんだり立ったりの体の動きを邪魔しないエプロンになりました。

 

②エプロンなのにダーツが入ってるからウエストスッキリ

ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンは、腰の部分にダーツが入っています。

エプロンを使う目的が、

「衣服が汚れるのを防ぐため」

だけでしたら、必要ないかもしれません。

でも、ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンは汚れを防ぐのはもちろん、

「着ていて気持ちいい!」
「何となく、おしゃれに見える!」
「何となく、スタイルよく見える!」
「そして、腰回りは、カバーしてるのに、とっても動きやすい!」

そんなエプロンを目指しています。

スタイルよく見えると言っても、何となく…です。

着ているだけで体重が減る、なんて魔法のエプロンではありません(^^♪

腰の部分にタックを取ってみたりしたこともありました。

そんな試行錯誤の末、自然に腰のカーブに添うダーツを入れるようになりました。

 

 

 

 

③肩ひもの長さ調節が、フロントで出来る

胸当てから出た肩ひもは、腰のループに通して、フロントで結びます。

通常のエプロンは、肩ひもと腰ひもは、別々になっています。

ですので、肩ひもは着る前に調節しておかなければなりません。
ちょうどよい長さにしたはずが着てみるとちょっと長すぎたり、短すぎたり。

そんな経験あるかもしれません。

ヴェッティモン ドゥ シャンブルの肩ひも腰ひも一体型のエプロンは、着る前に胸当てから出た肩ひもを腰のループに通します。
そして、腕を通しひもを背中でクロスし、フロントで結びます。

着ながら肩ひもの調節が出来てしまいます。

 

腰のループでひもがずれる場合には

腰のループでひもが動いたりずれたりする方は、長さが決まったら腰のループでひと結びするといいです。

こうすると、ループでひもがずれたりしません。

 

 

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