アイテム紹介

肩こり知らずの陶芸家さんにおすすめ!ホルターネックロングエプロン

女優の波留さんが出演していたドラマにも登場した陶芸教室。

最近は、陶芸を趣味にされている方が多いそうです。
老若男女を問わず、「土を触ると何となくホッとする。」そんな気持ちがするからかもしれません。

陶芸をするときには、きっと汚れてもいい格好をするか、汚れを防ぐためにエプロンをすることと思います。

私が考える陶芸をするのにふさわしいと思うエプロン、ご紹介したいと思います。

 

汚れが目立ちにくく、お洗濯に強い

おすすめ素材①ヒッコリーストライプ

まず、汚れを防ぐという目的のエプロン。汚れがあまり目立ちにくい方がいいように思います。

そこでおすすめなのが、ヒッコリーストライプ。
もともとヒッコリーストライプの生地は、作業着としてつくられた生地。

ですので、丈夫で汚れが目立ちにくく、お洗濯に強い素材なのです。

 

 

おすすめ素材②デニム素材

そして、次におすすめなのが、デニム素材。
デニム素材が丈夫なのは、周知の事実だと思います。

そして、デニムが汚れていても、何となく味があってサマになる。そんな気がします。
お洗濯を繰り返すうちに、インディゴカラーが色落ちしていくのも、デニム素材の魅力のひとつ。

濃いインディゴブルーだったエプロンが使い込むほどに、色落ちし体に馴染んでいくことで、愛着も湧いてくることと思います。

 

 

おすすめ素材③リネン(麻)素材

そしてお洒落なあなたには、リネン100%エプロン。
麻素材は、しわになりやすいという特徴もあるのですが、綿素材にはないシャリ感、ヨロヨロとした麻独特の風合いがとってもおしゃれです。

お洗濯にも強い素材で、お洗濯を繰り返すほどに、柔らかく風合い良くなっていきます。

 

 

 

 

おすすめ素材④コットンリネン(綿麻)素材

「リネンは好き!でも、しわになるのは気になる!」

そんな方には、コットンの入ったコットンリネン(綿麻)という素材がおすすめです。

リネン(麻)とコットン(綿)素材の組み合わされた素材なので、しわになりにくいのですが、リネンの素朴なおしゃれ感もある素材です。

 

 

 

 

足さばきがしやすいこと

機能面のおすすめポイントは、足さばきがしやすいこと

陶芸をされるときは、粘土をこねたり、ろくろを使ったりすることと思います。

そんな時、動きやすいエプロンであることは必須。

ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンの特徴は、フロント裾に斜めに入ったスリットです。

粘土をこね、陶器にできるように何度も何度も土をこねる作業。
体全体でこねることと思います。
そんな作業の中で、エプロンが体の動きを邪魔する、そんなことになったら作業に集中できません。

一つの器を作るまでには、たくさんの工程を経ていくはず。
そんな一つ一つの工程を目の前の粘土に意識を集中させることは、とっても大事なことと思います。
ちょっとした油断が窯を開けた時の陶器の出来不出来にかかわってくるのではないでしょうか。
そんな陶芸をされる方に、おススメのスリット入りロングエプロン。

長い着丈が、ろくろを前にした作業も足元の汚れまで防ぐことが出来ます。
スリットが入っているので、ろくろを足で挟むような姿勢になっても、足の動きを妨げることがありません。

 

スリットエプロンを作った理由

スリット入りのエプロン、ちょっと変わっていますよね。
そんなスリット入りのエプロンは、ヴェッティモン ドゥ シャンブルのオリジナルエプロンです。

「どのようにスリット入りエプロンが出来たのか?」

今の形になるまでに、様々な試行錯誤がありました。

突合せでスリットを入れたエプロンを作ってみました。
立ったり座ったりの作業を繰り返すうち、スリットが裂けてきていました。

突合せでスリットの入ったエプロンに、三角や四角の補強布が縫い付けられているのは、裂けてくることを防ぐためですね。

そして思いついたのが、胸当ての部分は大目に重ねて、裾に行くにしたがって重なりが少なめになる。

「生地を斜めに重ねること」

スリットの上部の生地がほつれやすい部分は、生地が数センチ重なり補強布無しでも強度が増します。
そして、裾にかけては布の重なりが少ないので、生地がバサバサと邪魔になったりしません。

 

ミシンを踏むときにも足さばきがいい

そんな斜めスリットのエプロン、私はほぼ毎日着ています。
毎日ミシンを踏むので、ミシンの押さえをひざで動かす動作を妨げることなく作業に集中できます。
スリットのないエプロンだと、エプロンがずれて、作業の途中に何度もエプロンの裾を直さなくてはなりません。

家事やお庭のお手入れでの立ったり座ったりの作業。
そんな時にも、スリット入りのエプロンは、あなたのお役に立てると思います。

 

ホルターネックとバッククロス

ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンの肩ひもは、首の後ろにかけるホルターネックタイプと、背中でクロスするバッククロスタイプがあります。

ホルターネックが向いている方

そしてさらに肩こり知らずの陶芸家さんには、ホルターネックエプロンがおすすめです。
肩ひもが落ちてきても、土を触っているときは、肩ひもを上げることってしにくいですよね。

ホルターネックタイプのエプロンなら、首の後ろにひもをかけるので、肩からずり落ちるなんてことはありません。
肩こりしない方には、ホルターネックエプロンはお勧めです。

 

 

バッククロスタイプが向いている方


バッククロスエプロンは、オーバーオールを着ているような雰囲気。
肩こりするからエプロンは、バッククロスがいい、そう言われるお客様がヴェッティモン ドゥ シャンブルには多くいらっしゃいます。

売り場で見かけるエプロンは、大半がホルターネックエプロン。
そして、バッククロスタイプであっても肩ひもが太めが多く、ひもが細く華奢なタイプは少ないように思います。

ヴェッティモン ドゥ シャンブルなら、バッククロスエプロンも様々な生地で作っているので、お好きなものをお選びいただけると思います。


お一人お一人のお好み、気分に合わせて選んでくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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