陶芸を愛するあなたにおすすめしたいスリットエプロン|動きを妨げないのが魅力!

陶芸 エプロン

エプロンをする目的。
それは、汚れから衣服を守るため。

そんな当たり前の機能はありつつも、着る人の動きにぴったりと寄り添うエプロン。

着る人のためのエプロン、あったらいいです。
陶芸をお仕事にされている方、趣味で陶芸をされている方。
土に触れる時間は、頭がすっきりとして日頃のストレスが解消されるなんてこともあるかもしれません。

一つの作業に夢中になると、気持ちが落ち着き頭の中が整理できる。
土に触れるときは時間も忘れて夢中になれる。
きっと、そんな充実した感覚を感じていらっしゃることと思います。

 

土を手にしたら衣服の汚れなんて気にしていられない?

 

ろくろの上の土が、様々な形に姿を変える陶芸。

土がろくろの上で回りながら緩やかに形を変えていく光景は、とっても不思議なものです。
目の前の粘土が手の力の加え方によって、様々なお皿やお茶碗に形を変えていく。

手に水を付け、指先に入れる力を加減しながら少しずつ整形。
一瞬目をそらしたり手を離したりしたら、それまでの作業が台なしになってしまうことも。

ろくろを回して作業をする時間は、衣服の汚れなんて気にしていられない!
ろくろを前にしたら、その作業に集中したい!
作業の時間は、足元もとっても汚れる!

そんな陶芸を愛するあなたにおすすめしたいエプロンです。

 

ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンは、スリットが特徴

 

ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンは、フロント裾に入ったスリットが特徴です。
このスリットのおかげで足の動きを妨げません。

立ったり座ったりする動作も、
ろくろを前にした作業も、ストレスなく足の動きに寄り添ってくれます。

ろくろの上で回る土は、乾かないように水をたっぷりつけながら手が滑りやすい状態で成形していくそうです。
手のひら全体を使ったり、指先をつかったりして。
時には、手に付けた水やどろが足元へ飛ぶ、なんてこともあるかもしれません。

でもそんな汚れは、作業をする方にとっては勲章のようなもの。
それよりも目の前の形を変えていく土に集中していたい。

ろくろを前に座りひざでろくろを挟むような姿勢になった時でも、ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンなら自然にスリットが開き、足に飛ぶ水やどろから衣服を守ってくれます。

ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンは、斜めに生地を重ね、スリット上部は数回の返し縫いをしています。
こうすることで、不意にスリットに力が入るようなことがあっても、縫い目がほつれたりしないようにしています。
汚れやすい作業の時間、上半身だけでなく足元の汚れも防ぐことが出来ますように。

 

ヒッコリーストライプデニムなら汚れさえも勲章

ヒッコリーストライプデニムは、もともと作業着に使われていた生地。
ストライプの柄が、汚れを目立ちにくくする効果もあります。

綿
100%の丈夫な生地なので、たくさん汚してたくさん洗っても大丈夫。
色落ちさえも愛おしく愛着が湧いてきます。

洗っても取れないようなシミがついたとしても、ヒッコリーエプロンの汚れはたくさん作業した人だけに贈られる勲章。
本気で汚れるからエプロンをする、そんな方にお勧めしたい。
陶芸を楽しむ時間、ヴェッティモン ドゥ シャンブルのエプロンをお供にしていただけたら幸せです。

 

 

ただ今ショップはお休み中です。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ご覧いただき、ありがとうございます。 私は、3人の子供を持つ主婦です。結婚退職し、子供が生まれ育児に専念しながら、空き時間を見つけては縫製の仕事をしていました。 ネットショップで販売するようになり、月々10万円ほどの売上げを得られるように。 これまでの自分の経験を活かしながら、人の役にも立ちたい。 そう思うようになり、ブログを書く仕事もしています。