義母と娘のブルース 宮本亜希子からビジネスを学ぶ!アフィリエイトやショップに生かすには?

義母と娘のブルース

綾瀬はるかさんが主演しているドラマ『義母と娘のブルース』ご覧になったことありますか?綾瀬はるかの腹踊りで幻滅してみなくなった!という方もいらっしゃるようです。

そんな腹踊りなんかは置いといて、キャリアウーマンとしての宮本亜希子(綾瀬はるか)の仕事っぷりがかっこいいんです。『ドラマだからね。』と言われたらそれまでなんですが、実際のビジネスにも応用できそうな要素がたくさんあるので、まとめていきたいと思います。

最終回前の第9回となる『義母と娘のブルース』。最終回前にベーカリー麦田はどんな展開になるのか!?

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義母と娘のブルース 宮本亜希子からビジネスを学ぶ!

 

リニューアルオープンを提案

TBSドラマ『義母と娘のブルース』の宮本明子を演じる綾瀬はるかさんが、最終章の第8回では、『ベーカリー麦田』の売り上げが落ち込み、『リニューアルオープン』を提案します。

  • 店構え
  • 商品ラインナップ
  • キャンペーン 

を行い、お客様に『この店は生まれ変わった』とお客様に思ってもらうことが目的だと、亜希子は店長に麦田(佐藤健)に話します。

 

ベーカリー麦田のリニューアルオープンのコンセプトと概要は?

亜希子に店長は、『ベーカリー麦田をどんな店にしたいか』と尋ねられ、『第二のきむた屋になる!』ことだと麦田は言います。

『第二のきむた屋になる!』

この目標を達成するために、亜希子が始めたのは、『グループインタビュー』。近隣のライバルのパン屋さんのパンを買い込み、消費者代表を集めて、食べ比べをし、自由に意見を言ってもらうのでした。

消費者代表は、下山不動産の下山のおばちゃん(麻生祐未)やママ友の晴美(奥貫薫)ら。出た意見はこちら。

  • 昔の麦田のパンは、買いやすかった。
  • あちこちのパン屋で買ってみても、なんだかんだ戻る

どこが具体的にいいわけじゃないけれど、あちこちのパンを食べても、また買いに行ってしまう。というのが、消費者から出た意見でした。そして亜希子が決めたリニューアルオープンに向けたコンセプト。それは、『先代の麦田に戻る』

そして、亜希子が『ベーカリー麦田』の店長に報告した『リニューアルプラン概要』は、

『先代の味の復活』

近隣の方々にヒアリングした結果多くの方が先代の頃の味の復活を希望していた。
また、ベーカリー麦田の問題点である『味』に関して、これ以上の打開策は見当たらなかった。

ですが、亜希子の娘・みゆき(上白石萌歌)は、『受けない、偉そう、有難がれ、説教臭い』いう印象を受けたらしくと乗り気ではありません。

そこで、晴美から出たビジネスの大切なポイントがこちら。

ネットで何でも買える時代で、今はお店に行く意味なくなってる。
そこに行くと楽しい、いいことある。
ということが、今のビジネスの大切なポイント

確かにそんな気がしますよね。毎日の食品だって配達して届けてくれるサービスもあります。遠く離れた海で取れた新鮮な魚介類だって、一日ほどで届く時代です。

わざわざ時間をかけて、お店に行くには、何かの付加価値が必要なのかもしれませんね。

そして、高校生のみゆきが友だちとよく行くのが、『PLAZA』。海外のかわいいコスメやおしゃれなお菓子類。よーく見たら、近所のスーパーや薬局にも売ってるようなお菓子やコスメだったりするんです。

『なぜPLAZAに来てしまうのか?』

それは、一言で言ったら『宝探し』。PLAZAに行ったら、何かいいもの見つかる。何気ない海外のお菓子なんだけど、PLAZAのセンスで並べられていると、買ってみたくなる。

楽しいことのある店。それがPLAZAの魅力なのだとみゆきは考えました。

わが家の中高生の娘も、PLAZA大好きです。PLAZAのセンスで並べられたコスメやグッズ。それを持っていると、ちょっとおしゃれになった気がしたり、楽しい気分になれる。

『PLAZA』というブランドの持つ力なのでしょうね。

ということで、新しいベーカリー麦田になるには、『先代の味の復活』と『お店に行く動機づけ』がテーマとなってきました。

 

先代の味の復活

『ベーカリー麦田』の今のパンが取り立ててまずくも美味しくもないという先代。確かに、消費者代表たちも、『わざわざ買いに行こうとまでは思わない』、と言う感じでしたね。

みゆきの主張する、『お店に行く動機づけ』が無いということでしょう。

先代が現店長のパンを食べて、『取り立てて上手くもまずくもないパン』『味だって、まずいわけじゃねェ。世間様が上手いとは言わねえだろうな。印象に残らない。』と言い放ちました。

『食って欲しいと思って作っているか?』

と先代が店長に聞きました。先代が作っていた時、考えていたことは、こんなことだったそうです。

  • どうしたら美味いと言ってもらえるのか?
  • どうしたら買ってもらえるのか?
  • どこが気に入ってもらえねえんだ?
  • どうしたらこれが上手いと思ってもらえるんだ?

先代と店長の違い、それが『思い入れ』

思い入れ

思い入れとは、『深く思いを寄せること』だそう。

先代がパンを作る時には、どうしたらおいしいと思ってもらえるのか、買ってもらえるのか、気に入ってもらえるのか、と考えて試行錯誤して作っていたというのです。

これって、どのビジネスにも当てはまることですよね。どうしたらお客様が喜んでくれるのか?どうしたら買ってもらえるのか?どうしたら気に入ってもらえるのか?

先代は、『自分が世界一上手いと思うパンを作れ!』と言い残して、店を後にしました。つまり、お客さんの声を聞いて試行錯誤し、PDCAを繰り返すことが、先代の味を復活させることになるのだそう。

 

作る人が心からおいしいと思うパンを並べることが成功の秘訣!耳までおいしい食パン作りへ路線変更!

そんな先代の言葉を聞いて、麦田店長が言い出した言葉は、『角食の耳が嫌い。耳までおいしい角食』

角食というのは、食パンのこと。食パンの耳って焦げていて、ちょっと硬いけど、仕方なく食べるようなところありますよね。

耳までおいしい食パンを作る、つまり作る『麦田店長がおいしいと思うものを作る』ことへと路線変更することになりました。

『作る人が心からおいしいと思うパンを並べることが成功の秘訣』であり、作っている人のモチベーションが店を支え、客に伝わり、成功につながる。

これって、ハンドメイドやアフィリエイトにも言えることで、作る人が心からいいと思える商品や興味のある話題を記事にすることでモチベーションって上がりますよね。

今日は〇記事書かなきゃいけないから、嫌々文字を埋めている、みたいな記事は読む人にもきっと退屈な印象を与えることと思います。

それに、自分では良いと思ってないけど、嫌々作っているようなハンドメイド商品もお客さまにはその気持ちのなさが伝わることと思います。

あなたのサイトにもショップにも『作る人(書く人)が心から良いと思う商品(記事)を並べることが成功の秘訣』だと感じます。

 

わざわざ『ベーカリー麦田』に来る動悸づけとは?

『義母と娘のブルース』のドラマの中で、亜希子がベーカリー麦田の『味』について突き詰めている中、娘のみゆきは、お店に足を運ぶモチベーションについて考えていました。

インターネットや通信販売などで何でも買える時代に、わざわざ時間を使って交通費を使って、『お店に出かける』意味。みゆきの出した答えは、『宝探しできるみたいなお店』であることを提案していました。

中高生の聖地ともいえるようのお店『PLAZA』。母となった私も高校生くらいの時には『PLAZA』は近くまで行ったら必ず寄っていました。そのPLAZAの魅力をみゆきは、こう言っていました。

『PLAZAはいつも新しいものがあるから、ついつい行っちゃう。』

そして、亜希子とみゆきのブレスト(ブレーンストーミング/Brainstorming)を始め、様々なアイディアをに出し合っていました。

余談ですが、その場面で亜希子が使っていたパソコンはこちら。

 

いいパソコンですよね~。はい本題に戻ります!

ショップやサイトが無数にある中で、わざわざあなたのショップやサイトをブックマークして訪れてもらうには、あなたのショップやサイトに行くと何か楽しいこと、ワクワク、ドキドキがあることが必要なのでしょうね。私も心に刻んでおきたいと思います。

 

リニューアルプラン|パン作り編

亜希子からのリニューアルプランをもとに、パンの改良に励む麦田店長は、2週間の間、次々と定番商品の改良や新規商品の開発に励んでいました。

そのパン改良案がこちら。

≪リニューアル パン改良開発案≫

1 食パン 耳までおいしくすること
2 レーズン食パン レーズンの風味を引き立てること
3 バゲット 硬さを柔らかくすること
4 あんぱん 人気商品なので、更に個性が欲しい
5 クロワッサン 食べにくさを改善すること
6 カレーパン 手に触った時のベタベタ感をなくす
7 フランクパン 値段を落とすこと
8 ロールパン もちもち感を増すこと
9 クリームパン クリームの質を向上さえること
10 三つ編みパン 味付けに何か一工夫
11 ピザトースト  の質を向上すること
12 たまごパン パンとたまごの  を見直すこと
13 コロッケパン コロッケの  先を見直す
14 焼きそばパン 日持ちするようにすること
15 リーフパン 中身の改善
16 パン プリエ 食感の改善
17 チョココルネ チョコの質を改善すること
18 メロンパン クッキーの生地を改善すること
19 新規開発 みんなで楽しめるようなパン ながーいおかずパン
20 新規開発 子供が好むようなパン 鶏肉ときのこのパングラタン
21 新規開発 男性に受けるようなパン チーズホットドック
22 新規開発 見た目が華やかなパン チェリーのデニッシュ
23 新規開発 若い女性に好まれるようなパン グレープフルーツタルト
24 新規開発 おしゃれなサンドイッチ エビとパクチーのサンドイッチ
25 新規開発 子供が好むサンドイッチ 鶏のカレーサンドイッチ
26 新規開発 食べ応えのあるサンドイッチ ローストビーフのサンドイッチ
27 新規開発 さっぱり食べられるサンドイッチ スモークチキンのサンドイッチ
28 新規開発 女性に受けるようなサンドイッチ サーモンのサンドイッチ
29 新規開発 目玉になるようなサンドイッチ 薄切りサンドイッチ
30 新規開発 何か楽しめるパーティ感覚のパン 変わり種の一口アンパン

こんなたくさんのパンを改良した麦田店長からは、『パンを作るのが楽しい。 しんどいのにしんどいのが楽しい。変態っすよね。』という言葉がありました。そして亜希子の『これからはどんどん変態になっていただきたいと存じます。』との言葉に和みました。

 

リニューアルプラン|ショップ&チラシ作り編

リニューアルオープンに向けて、麦田店長がパン作りに専念する中、亜希子はショップの顔である外観のテントを新しくすることにしました。

そして、麦田店長のお友達に協力してもらいながら模様替えも。

リニューアルに向けてチラシも作っていた亜希子や晴美。そして、オープン直前に完成しました。

 

リニューアルプラン|ショップに足を運ぶモチベーション編

麦田店長がパン作り、亜希子や晴美はショップの内装や外観、チラシなどを作っている中、娘のみゆきは、お客さんがお店にわざわざ足を運ぶもっちベーションを上げるための秘策を考えていました。

みゆきからの『より楽しいお店』にするための提案

みゆきの提案のタイトルは、『小さな奇跡のパン屋さん』

たくさんのパンが並べられている中で、チョココルネに一工夫がしてあるのです。チョココルネと言えば、茶色のチョコレートが定番ですよね。

ですが、そのチョココルネの中に一つだけ、ホワイトチョコのコルネがあるんです。それが、『ホワイトチョココルネのご利益』。

『ホワイトチョココルネ』を買うといいことが起こる、というジンクスを作っていくことで、お客さんがパンを買うことがワクワクドキドキして楽しくなるという提案なのです。

エンターテイメント性があるということですよね。エンターテイメントとは、人々を楽しませる娯楽ということ。

そして、麦田店長は、ハート型のロールパンを作ることにしました。

『エンターテイメント』

ショップやサイトにもこのエンターテイメント性って、大切ですよね。このサイトに来ると何となく楽しい気持ちになる、このショップに行くとワクワク選ぶ楽しみが見つかる。

そんなサイトやショップ作れるといいですね。

 

まとめ

『義母と娘のブルース 宮本亜希子からビジネスを学ぶ!アフィリエイトやショップ生かすには?』としてまとめてきました。

『義母と娘のブルース』はドラマなのでストーリーはフィクションなのですが、ビジネスの進め方が理に適っていて見入ってしまいました。今後、ベーカリー麦田がオープンしてどんな風になっていくのか、楽しみです。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ご覧いただき、ありがとうございます。 私は、3人の子供を持つ主婦です。結婚退職し、子供が生まれ育児に専念しながら、空き時間を見つけては縫製の仕事をしていました。 ネットショップで販売するようになり、月々10万円ほどの売上げを得られるように。 これまでの自分の経験を活かしながら、人の役にも立ちたい。 そう思うようになり、ブログを書く仕事もしています。