新search consoleの使い方|Fetch as Googleで記事をインデックスする方法【2019版】

記事を書いた後にする施策として、Google search console(グーグルサーチコンソール)でのインデックスがあるのではないでしょうか。Googleにアカウントを持っていると使うことのできるサーチコンソール(Search console)が新しくなりました。

ページの仕様がガラッと変わって、『えっ!ふぇっちゃーずは?』と思われた方多いのではないでしょうか。『ふぇっちゃーず』というのは、Fetch as Googleのこと。

記事を素早くグーグルにインデックスしてもらうために、サーチコンソール(Search console)のフェッチャーズグーグル(Fetch as Google)に記事URLを送信します。

2018年末から新しくなったフェッチャーズグーグル(Fetch as Google)での生地のインデックスの仕方を解説していきます。

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新search consoleの使い方

新しくなった(Search console)の画面で記事をインデックスるする方法を解説します。

Fetch as Googleで記事をインデックスする方法【2019版】

まずサーチコンソール(Search console)のフェッチャーズグーグル(Fetch as Google)をクリックします。以前の画面がこちら。

赤枠のメッセージが表示されています。新しいサーチコンソールに移動するには、矢印の青ボタンをクリックします。

新サーチコンソール

新しいサーチコンソールの画面に入ります。左側にある『URL検索』をクリックします。

新しい サーチコンソール

すると画面が暗くなり、上のURLを入れる画面が入力できるようになります。ここに、インデックスさせたい記事のURLを入力します。

Fetch as Google

入力したら、『Enter』をクリックします。

これで、Googleにインデックスされました。

 

まとめ

『新search consoleの使い方|Fetch as Googleで記事をインデックスする方法【2019版】』としてまとめてきました。これまで使っていたサイトが仕様が変わったり、サービスを停止したりすると焦ります。

特にフェッチャーズグーグルは、記事をインデックスさせるためになくてはならないサイト。これで、新しいサーチコンソールでも、迷うことなく作業できますね。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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プロフィール

ソーイングデザイナー&フォトスタイリスト
はしば まいこです。
幼少のころから、注文服を縫う母のそばで洋裁に親しむ。
服飾専門学校でデザイン、パターンを学び、アパレルデザイナーとして従事。
結婚退職後、子育てのかたわらエプロン・布バッグ・布小物などの縫製の仕事に従事、これまでに縫製した枚数は2万枚を超える。
自らデザインしたエプロンや洋服・布バッグのネット販売を始め、写真の大切さを知りフォトスタイリングを学び始める。
デザイン・パターン製作、縫製、動画編集まで自らの手で行い、ブログやYoutubeチャンネルにて、『型紙なしで手軽に作れるお洋服』から、『型紙を使って作る本格的な大人服』、『布小物などの作り方』などを発信している。
Youtubeチャンネルの総視聴回数は89万回、チャンネル登録者数1万人を超える(2020/10現在)。
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